不動産担保ローン・融資をノンバンクで借りる: 大手不動産担保ローン会社の金利情報・比較(平成28年9月)金利の比較検討に(マイナス金利の影響でローン金利低下傾向)

2016-09-26

大手不動産担保ローン会社の金利情報・比較(平成28年9月)金利の比較検討に(マイナス金利の影響でローン金利低下傾向)

不動産担保ローンの大手ノンバンクの金利情報です。(2016年9月)
日銀のマイナス金利の影響かローン金利も低下傾向のようです。

新生銀行系不動産担保ローンの大手の新生プロパティファイナンスと三井住友信託銀行100%出資の不動産総合金融会社の三井住友トラスト・ローン&ファイナンス(三井住友トラストL&F)が、不動産担保ローンで金利キャンペーンを実施中です。
両社のキャンペーン金利は不動産担保ローン事業者の金利では史上最低の水準と言えるでしょう。
銀行系不動産担保ローン会社だからできる金利なのかもしれません。

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新生プロパティファイナンスの金利引き下げキャンペーン
<キャンペーン期間>
平成28年4月20日(水)から平成28年10月20日(木)
<対象ローン商品>
  ①【事業者向け不動産担保ローン】
  法人・個人事業主向けの事業資金、運転資金、投資資金などの不動産担保ローン
  ②【個人向け不動産担保ローン】
  個人向けの資金使途自由な不動産担保ローン
※売却物件ローン、賃貸物件ローン、不動産商品ローンは除きます。
<キャンペーン金利>
 キャンペーン:変動金利2.700%~7.475%
(通常:変動金利4.475%~8.475%)
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三井住友トラスト・ローン&ファイナンス(三井住友トラストL&F)の金利引き下げキャンペーン
<キャンペーン期間>
平成28年6月1日から9月末申し込み分まで。
<対象ローン商品と金利>
「不動産活用ローン (フリーコース)」と「不動産活用ローン(ビジネスコース)」
キャンペーン金利:2.99%~5.99%
(短期プライムレート年1.475%+1.515%~4.515%)
「不動産活用ローン(遊休資産コース) 」
キャンペーン金利:2.99%~5.99%
(短期プライムレート年1.475%+1.515%~4.515%)
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金利情報はできるだけ直近の情報を掲載する予定ですが、必ず各ノンバンクで確認してください。
また、**%~**%と幅を持たせて審査の結果で金利の高安を決めているノンバンクがほとんどです。
ノンバンクの不動産担保ローンの金利は銀行と比べて割高な場合が多いですが、
大手不動産担保ローン会社の場合、金利競争の影響でだいぶ下がってきました。
金利キャンペーンを行っている場合もありますし、2社以上で金利の相見積もりを取るのもいいのでしょう。
また事務手数料や調査料などが別途かかる場合がほとんどです。
実質金利の確認・比較検討もお忘れなく。
登記費用も別途かかります。

大手不動産担保ローン会社の金利情報・比較(平成28年9月)

大手ノンバンク不動産担保ローン
(個人向け)
金利(2016/9)
三井住友トラスト・ローン&ファイナンス
(三井住友トラストL&F)
不動産活用ローン
(フリーコース)
変動金利
キャンペーン中
年2.99%~5.99%
不動産活用ローン
(遊休資産コース)
変動金利
キャンペーン中
年2.99%~5.99%
アサックス不動産担保ローン固定金利
年2.98%~8.76%
新生プロパティファイナンス不動産担保ローン変動金利
キャンペーン中
年2.70%~7.475%
セゾンファンデックス不動産担保ローン
(フリーコース)
固定金利
年6.8%~9.9%
アパートローン
(投資物件購入コース)
変動金利
年3.6%
SBIエステートファイナンス
(セムコーポレーション)
個人向け中長期ローン固定金利
年4.50%~9.50%
日本保証不動産担保ローン固定金利(実質年率)
年5.0%~18.0%
クレディセゾン不動産担保ローン
(プライベート)
固定金利(実質年率)
年5.0%~15.0%

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