不動産担保ローン・融資をノンバンクで借りる: 新生プロパティファイナンス(代表取締役楠本研二)(新生銀行グループ)の不動産担保ローン8(融資金利の引下げ 平成26年5月)

2014-05-29

新生プロパティファイナンス(代表取締役楠本研二)(新生銀行グループ)の不動産担保ローン8(融資金利の引下げ 平成26年5月)

専業不動産担保ローン事業者の銀行系大手の新生プロパティファイナンスは不動産担保ローン商品の下限金利の引き下げと変動金利商品の拡大を行いました。(2014年5月)

不動産担保ローンの大手というと東証一部上場のアサックスや三井住友信託銀行グループの三井住友トラスト・ローン&ファイナンス株式会社〈三井住友トラストL&F〉やセゾングループのセゾンファンデックス、Jトラストグループの日本保証などがありますが、ここ数年、金利引き下げキャンペーンや事務手数料引下げキャンペーンなどが繰り返し行われてきました。

新生銀行系の新生プロパティも金利引下げに動きました。

金利が下がることはいいことですが、低金利時代からインプレ懸念、金利反騰懸念も起きており、中長期の商品は固定金利から変動金利への変更も同時に行われています。

変動金利の基準金利は短期プライムレート、新生銀行の短プラは現在年 1.475%。

短プラは長プラよりは変動は少ないですが上がる時は上がります。
ノンバンクの不動産担保ローンは固定金利が多かったですが変動金利が増えてきました。

<新生プロパティの不動産担保ローン商品と新金利>

*個人向けに

「不動産活用ローン」「売却物件ローン」「借換ローン」
短期プライムレート+3.00%~7.00%(変動金利)
「売却物件ローン」は返済期間6ヶ月金利は年4%(固定金利)

*中小企業・個人事業主向けに

「ビジネスローン」「個人事業主向けローン」「新規開業ローン」
短期プライムレート+3.00%~7.00%(変動金利)

*不動産購入者向けに

「不動産購入・リフォームローン」「賃貸物件ローン」「競売物件ローン」
短期プライムレート+3.00%~7.00%(変動金利)

*不動産業者向けに

「不動産商品ローン」
年5.00%~8.00%

短プラ(現在1.475%)+3%が適用されれば年4%台の金利で借り入れができることになります。
それぞれの商品が融資限度額が1億円でしたが3億円に拡大しています。
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