不動産担保ローン・融資をノンバンクで借りる: UBIfinance(代表取締役 竹内 泰光)の不動産担保ローン2(ソーシャルレンディングのマネオとの関係 特徴・評判)

2014-01-06

UBIfinance(代表取締役 竹内 泰光)の不動産担保ローン2(ソーシャルレンディングのマネオとの関係 特徴・評判)

ソーシャルレンディングのマネオ(maneo株式会社)は現在UBIグループの子会社になっています。

現在はmaneo株式会社の社長とUBIfinance株式会社の社長を瀧本憲治氏が兼ねています。
瀧本憲治氏は親会社UBI株式会社の取締役副社長も兼ねています。

ソーシャルレンディングのマネオ(maneo株式会社)は東京三菱銀行出身の妹尾賢俊氏が創業し、その後UBIグループに入り、2013年9月妹尾氏は代表取締役を退任し、瀧本氏にかわっています。
マネオが行っているソーシャルレンディングは投資家から匿名契約方式で資金を集め、マネオが貸出を行います。
不動産事業者向けの不動産担保ローン購入資金(区分マンションを安く仕入れリフォームして売却、分譲用の土地を安く仕入れ建売など)を、UBIfinance株式会社が購入金額に掛目を入れて貸出し、その後さらに掛目を入れた金額をマネオから資金調達する流れが多いようです。

マネオがUBIグループになったことで、UBIfinance株式会社やUBI株式会社はソーシャルレンディングを使った資金調達手段を得たことになります。

UBIfinance株式会社の平成25年6月期の決算によると、営業貸付金が580,003千円、そして関係会社借入金が378,500千円あります。
おそらくこの関係会社借入金がマネオからの借入金でしょう。

UBIfinance株式会社がソーシャルレンディングを使った資金調達手段を得たことが数字になって表れています。

マネオのHPを見るとUBIfinanceがソーシャルレンディングの資金をマネオから借りて、転貸した先の内容がだいたい分かります。

今後UBIfinanceから資金の調達を検討するにあたってはマネオのサイトを見ればどのような案件、担保か分かりますからまずは参考にされるといいと思います。
まずは 無料審査! ★秘密厳守★ 総合マネージメントサービスの不動産担保ローン

親切!丁寧!スピーディー!
おまとめローン
不動産担保ローンの
【中央リテール】