2017-06-24

大手不動産担保ローン会社の金利情報・比較(平成29年6月)金利の比較検討に(日銀の低金利政策の影響でローン金利低下傾向)

不動産担保ローンの大手ノンバンクの金利情報です。(2017年6月)
日銀の低金利政策の影響かローン金利も低下傾向のようです。

不動産担保ローン大手の三井住友トラスト・ローン&ファイナンス(三井住友トラストL&F)が金利引下げキャンペーンを実施しています。

SBIエステートファイナンス(セムコーポレーション)が期間限定の金利引下げキャンペーン実施中。

各社最下限の不動産担保ローン金利が3%を切り不動産担保ローン事業者の金利では史上最低の水準と言えるでしょう。
銀行系・上場会社系の不動産担保ローン会社だからできる金利なのかもしれません。
金利情報はできるだけ直近の情報を掲載する予定ですが、必ず各ノンバンクで確認してください。
また、**%~**%と幅を持たせて審査の結果で金利の高安を決めているノンバンクがほとんどです。
ノンバンクの不動産担保ローンの金利は銀行と比べて割高な場合が多いですが、
大手不動産担保ローン会社の場合、金利競争の影響でだいぶ下がってきました。
金利キャンペーンを行っている場合もありますし、2社以上で金利の相見積もりを取るのもいいのでしょう。
また事務手数料や調査料などが別途かかる場合がほとんどです。
実質金利の確認・比較検討もお忘れなく。
登記費用も別途かかります。

大手不動産担保ローン会社の金利情報・比較(平成29年6月)

大手ノンバンク不動産担保ローン
(個人向け)
金利(2017/6)
三井住友トラスト・ローン&ファイナンス
(三井住友トラストL&F)
不動産活用ローン
(フリーコース)
変動金利
キャンペーン中
年2.99%~5.99%
不動産活用ローン
(遊休資産コース)
変動金利
キャンペーン中
年2.99%~5.99%
アサックス不動産担保ローン固定金利
金利引下げ改定
年2.98%~7.80%
新生プロパティファイナンス不動産担保ローン変動金利
金利引下げ改定
年2.80%~6.80%
セゾンファンデックス不動産担保ローン
(フリーコース)
固定金利
年6.8%~9.9%
不動産担保ローン
(リフォーム・増改築コース)
変動金利 年3.6%
固定金利 年5.8%~9.9%
アパートローン
(投資物件購入コース)
変動金利
年3.6%
SBIエステートファイナンス
(セムコーポレーション)
不動産担保ローン固定金利
キャンペーン中
年2.90%~6.50%
日本保証不動産担保ローン固定金利(実質年率)
年5.0%~18.0%
クレディセゾン不動産担保ローン
(プライベート)
固定金利(実質年率)
年5.0%~15.0%

2017-06-22

三井住友トラスト・ローン&ファイナンス(三井住友トラストL&F)が不動産活用ローン(フリーコース/ビジネスコース)、不動産活用ローン(遊休資産コース) で金利引下げキャンペーン年2.99%~5.99%(2017年6月)

三井住友トラスト・ローン&ファイナンス(三井住友トラストL&F)が、平成29年6月1日から、不動産活用ローン(フリーコース/ビジネスコース)と「不動産活用ローン(遊休資産コース) 」の金利引き下げキャンペーンを実施しています。

*実施期間は、

平成29年6月1日から平成29年9月29日申し込み分まで。

*キャンペーン金利

2.99%~5.99%

(短期プライムレート年1.475%+1.515%~4.515%)
通常適用年率(変動)
3.90%~7.40%
(短期プライムレート年1.475%+2.425%~5.925%)

<不動産活用ローン フリーコースとビジネスコースの特徴>

・期間は最長35年
・資金使途自由
 個人の方は、おまとめ資金、教育資金、リフォーム資金などに
 個人事業主、法人の方は、運転資金、開業資金、納税資金などに。

最下限金利が3%を切っています。
ノンバンクの不動産担保ローンで3%を切る金利はなかなかありません。
他社も追随するか楽しみです。

保証提携先の住信SBIネット銀行の不動産担保ローンはこちらもご覧ください。

2017-06-19

SBIエステートファイナンス(セムコーポレーション)が期間限定の金利引下げキャンペーン実施中(2017年5月)プレミア金利2.9%から

東証一部上場企業SBIホールディングスのグループ企業のSBIエステートファイナンス(セムコーポレーション)が期間限定の金利引下げキャンペーン実施中。

*実施期間は、

平成29年5月1日から平成29年6月30日申し込み分まで。

*キャンペーン金利

年2.9%~6.5%のプレミア金利

2017年6月30日(金)までに長期融資の申込をした方。
収益資産購入・借換えにも利用できます。

SBIエステートファイナンス(セムコーポレーション)の不動産担保ローン

2017-03-30

新生プロパティファイナンスが株式会社RJCリサーチと「海外投資家向けローン」提携(2017年1月5日)

新生銀行の子会社で不動産担保ローンの大手企業 新生プロパティファイナンス(代表取締役社長 大野禎之)は株式会社RJCリサーチと「海外投資家向けローン」で提携しました。(2017.01.05)

新生プロパティファイナンスは、香港在住の個人向けの海外投資家向けローンについて、株式会社RJCリサーチ(代表取締役社長 川田隆太)と新たな協働・強化施策に向けて、RJCリサーチが提供するグローバルプラットフォーム利用について提携契約を締結しました。

RJCリサーチが提供するプラットフォームとは、海外ブローカーと国内不動産会社をつなぐ会員制ポータルサイト「WealthPark Property Portal」で、日本の不動産情報を海外ブローカー向けに掲載されているポータルサイトです。
新生プロパティファイナンスは「WealthPark Property Portal」を通じ、海外投資家向けローンの案内を掲載し、RJCリサーチと伴にワンストップ・ソリューションの向上、利便性および強化を図ります。

<新生プロパティの海外投資家向けローン>

海外の投資家の方が、国内の不動産を購入される為のローンで、東京都23区・大阪周辺・名古屋市中心部の新築・中古マンション(区分所有)の購入ローンです。
対象者は
•香港特別行政区政府または日本国発行の旅券をお持ちで、現在香港在住である個人の方
•契約時の年齢が20歳以上70歳以下である方
•収入証明を提出できる方
•新生プロパティ提携先にプロパティマネージメントを委託することに同意

RJCリサーチは、海外ブローカー向けに日本不動産の紹介を行うポータルサイトWealthPark Property Portalの運営、アジアの投資家へのプロパティマネジメントサービス・資産管理アプリWealthParkの提供を行っている会社です。

株式会社RJCリサーチホームページ: https://www.rjc.co.jp/
WealthPark サービスページ: http://wealth-park.com/jp/

新生プロパティファイナンスの不動産担保ローンはこちら

2017-03-25

日本保証が第二地方銀行の西京銀行(山口県)と不動産担保ローン(商品名:「リバースモーゲージ型 不動産担保カードローン いきいき人生設計(日本保証))を保証提携(2017年2月)

Jトラストグループで不動産担保ローン大手の日本保証が第二地方銀行の西京銀行(山口県)と提携し、2017 年3 月より、西京銀行「リバースモーゲージ型 不動産担保カードローン いきいき人生設計(日本保証)」にかかる保証業務の取扱いを開始しました。(平成29年2月)

Jトラストグループの日本保証は不動産担保ローン、および不動産担保ローン・賃貸住宅ローンの保証業務を得意としています。
リバースモーゲージ型商品とは持ち家を担保とした高齢者世帯向けのローンで、持ち家を担保に入れることで、その持ち家の資産価値の範囲内で、ニーズに合わせた資金需要に対応することが可能です。

西京銀行は不動産取得及び住宅ローン等の借換え・リフォームなどの住宅関連の資金ニーズを満たす「くらし充実ローン」においても日本保証がその保証サービスを提供しています。
さらに使途自由な「不動産担保カードローン」の販売も開始し、日本保証がその保証サービスを提供することとなりました。

山口県、広島県、福岡県近郊の不動産をお持ちの方は是非西京銀行にお問い合わせを。

西京銀行は、無尽からスタートし、相互銀行、普銀転換(第二地銀)パターンです。
山口県は地銀が山口銀行で、第二地銀が西京銀行で1行ずつ。

<西京銀行のリバースモーゲージ型 不動産担保カードローン いきいき人生設計(日本保証)の概要>

*融資形式・・・当座貸越(カードローン)
*融資金額・・・3,000万円以内
*融資期間・・・1年(1年毎の自動更新)
*融資利率・・・年2.39%
*返済方法・・・元金随時返済 利息毎月振替返済

詳細は西京銀行の店舗や電話で確認してください。

日本保証の不動産担保ローンはこちらも。

西京銀行の不動産担保ローンはこちらも。

2017-03-18

大手不動産担保ローン会社の金利情報・比較(平成29年3月)金利の比較検討に(日銀の低金利政策の影響でローン金利低下傾向)

不動産担保ローンの大手ノンバンクの金利情報です。(2017年3月)

日銀の低金利政策の影響かローン金利も低下傾向のようです。
不動産担保ローン大手の三井住友トラスト・ローン&ファイナンス(三井住友トラストL&F)が金利引下げキャンペーンを実施しています。
新生プロパティファイナンスが事務手数料5万円割引キャンペーンを行っています。

各社最下限の不動産担保ローン金利が3%を切り不動産担保ローン事業者の金利では史上最低の水準と言えるでしょう。
銀行系・上場会社系の不動産担保ローン会社だからできる金利なのかもしれません。
金利情報はできるだけ直近の情報を掲載する予定ですが、必ず各ノンバンクで確認してください。
また、**%~**%と幅を持たせて審査の結果で金利の高安を決めているノンバンクがほとんどです。
ノンバンクの不動産担保ローンの金利は銀行と比べて割高な場合が多いですが、
大手不動産担保ローン会社の場合、金利競争の影響でだいぶ下がってきました。
金利キャンペーンを行っている場合もありますし、2社以上で金利の相見積もりを取るのもいいのでしょう。
また事務手数料や調査料などが別途かかる場合がほとんどです。
実質金利の確認・比較検討もお忘れなく。
登記費用も別途かかります。

大手不動産担保ローン会社の金利情報・比較(平成29年3月)

大手ノンバンク不動産担保ローン
(個人向け)
金利(2017/3)
三井住友トラスト・ローン&ファイナンス
(三井住友トラストL&F)
不動産活用ローン
(フリーコース)
変動金利
キャンペーン中
年2.99%~5.99%
不動産活用ローン
(遊休資産コース)
変動金利
キャンペーン中
年2.99%~5.99%
アサックス不動産担保ローン固定金利
金利引下げ改定
年2.98%~7.80%
新生プロパティファイナンス不動産担保ローン変動金利
金利引下げ改定
年2.80%~6.80%
セゾンファンデックス不動産担保ローン
(フリーコース)
固定金利
年6.8%~9.9%
不動産担保ローン
(リフォーム・増改築コース)
変動金利 年3.6%
固定金利 年5.8%~9.9%
アパートローン
(投資物件購入コース)
変動金利
年3.6%
SBIエステートファイナンス
(セムコーポレーション)
不動産担保ローン固定金利
年4.50%~9.50%
日本保証不動産担保ローン固定金利(実質年率)
年5.0%~18.0%
クレディセゾン不動産担保ローン
(プライベート)
固定金利(実質年率)
年5.0%~15.0%

2017-03-06

新生プロパティファイナンスの不動産担保ローン(貸金業者向け不動産担保ローン・融資)

新生プロパティファイナンスの不動産担保事業者向け不動産担保ローン商品
貸金業者向け融資


東京都ならびに日本貸金業協会に登録している不動産担保金融業を営む貸金業者向けの転貸資金専用ローンです。
一般の個人向け・法人向けではありません。
貸金業者がその事業として継続的に資金を調達するための商品でしょう。
不動産担保ローン事業者の不動産担保融資の事業拡大・資金調達に利用できます。

特徴
 ・金利 年5.20%~7.00%
 ・金額は1億円まで
 ・期間4年以内
 ・審査はスピーディー
 ・手数料は0.5%~1.0%
 ・解約違約金 0.00%~0.50%

商品概要をまとめました。(平成28年12月確認)
低い金利が採用されるか、担保物件の評価はどこまで出るか。
詳細は必ず電話等で確認してください。
金融機関名新生プロパティファイナンス
ローン名貸金業者向け融資
対象法人(東京都ならびに日本貸金業協会に登録している不動産担保金融業を営む貸金業者)
金利(年率) 5.2%~7.0%
実質年率15.00%以下
借入上限額1億円
最長借入期間4年
返済方法元金据置一括・元利均等・元金均等
担保(地域)要確認
資金使途第三債務者への転貸資金
事務手数料借入額×0.5%~1.0%(税別)
不動産調査料30,000円(税別)
繰上手数料返済金額×0.00%~0.50%
その他貸付債権を被担保債権として、抵当権付債権に質権を設定