不動産担保ローン・融資をノンバンクで借りる

2017-07-27

新生プロパティファイナンスが「統合記念金利キャンペーン」で金利の引き下げ(2017年7月20日)

新生プロパティファイナンスと新生プリンシパルインベストメンツと新生インベストメント&ファイナンスが2017年10月1日合併し「新生インベストメント&ファイナンス株式会社」が誕生します。

新生銀行系不動産担保ローンの大手の新生プロパティファイナンスが「統合記念金利キャンペーン」で金利の引き下げを行っています。

不動産担保ローン事業者の金利では史上最低の水準と言えるでしょう。
銀行系不動産担保ローン会社だからできる金利なのかもしれません。

統合記念金利キャンペーンは
キャンペーン期間:2017年7月20日(木)~2017年12月20日(水)

①【事業者向け不動産担保ローン】
  法人・個人事業主向けの事業資金、運転資金、投資資金などの不動産担保ローン
  キャンペーン金利・・・変動金利:2.70%~4.80%
  短期プライムレート(1.475%)+(1.225%~3.325%)=2.70%~4.80%

②【個人向け不動産担保ローン】
  個人向けの資金使途自由な不動産担保ローン
  キャンペーン金利・・・変動金利:2.70%~4.80%
  短期プライムレート(1.475%)+(1.225%~3.325%)=2.70%~4.80%

③【事業者向け売却物件ローン】
  売却予定の不動産を担保に、つなぎ資金など
  キャンペーン金利・・・変動金利:2.70%~4.80%
  短期プライムレート(1.475%)+(1.225%~3.325%)=2.70%~4.80%

④【個人向け売却物件ローン】
  売却予定の不動産を担保に、つなぎ資金など
  キャンペーン金利・・・変動金利:2.70%~4.80%
  短期プライムレート(1.475%)+(1.225%~3.325%)=2.70%~4.80%

通常金利:短期プライムレート(1.475%)+(1.325%~5.325%)=2.80%~6.80%

新生プロパティの不動産担保ローンは審査はスピーディーで、様々な資金使途に、億単位の高額案件まで対応しています。

新生プロパティファイナンスの不動産担保ローンはこちら

2017-07-24

新生プロパティファイナンスと新生プリンシパルインベストメンツと新生インベストメント&ファイナンスが2017年10月1日合併し「新生インベストメント&ファイナンス株式会社」に(2017年7月3日)

新生銀行グループが子会社のサービサー(債権管理回収)事業、不動産担保ローン事業を集約し、新生プリンシパルインベストメンツグループを再編します。

不動産担保ローン関連業務においては新生インベストメント&ファイナンスと新生プロパティファイナンス、および新生プリンシパルインベストメンツグループの管理業務を担当する新生プリンシパルインベストメンツが統合されます。

新生プリンシパルインベストメンツと新生プロパティファイナンスの間で、新生プリンシパルインベストメンツを合併存続会社とし、新生プロパティファイナンスを合併消滅会社とする合併契約を、効力発生日を平成 29 年 10 月 1 日として締結。

また、同じ平成 29 年 10 月 1 日を効力発生日とし、新生プリンシパルインベストメンツと新生インベストメント&ファイナンスの間で、新生プリンシパルインベストメンツを合併存続会社として、同社の 100%子会社である新生インベストメント&ファイナンスを合併消滅会社として合併契約を締結。

さらに、合併後の新生プリンシパルインベストメンツの商号を、新生インベストメント&ファイナンス株式会社に平成 29 年 10 月 1 日付で変更。

新生プロパティファイナンスはなくなり、合併と社名変更で、「新生インベストメント&ファイナンス株式会社」に2017年10月1日に生まれ変わります。


2017-06-27

セゾンファンデックスが宮崎県南部信用組合(宮崎県日南市)と不動産担保ローン(商品名:けんしん不動産活用ローン「トリプルサポート」(フリー資金型・事業資金型・不動産関連資金型))の保証業務提携を開始(2017年3月)

不動産担保ローン大手のクレディセゾングループのセゾンファンデックスは、宮崎県日南市の宮崎県南部信用組合と不動産活用ローン(フリー資金型・不動産関連資金型・事業資金型)の保証業務提携をしました。(平成29年3月)

セゾンファンデックスによる全国の信用金庫の不動産担保ローンの商品化が増えてきました。
セゾンファンデックスの不動産担保ローンの保証業務提携の輪がさらに広がってきています。
宮崎県南部信用組合へ借入申込みのあった顧客に対して、宮崎県南部信用組合とセゾンファンデックスが与信審査を行います。

不動産担保ローン大手のセゾンファンデックのノウハウが生かされた商品とも言えます。
宮崎県南部信用組合はセゾンファンデックスと手を組むことで個人・個人事業者向け不動産担保ローンを商品化しました。
セゾンファンデックスはクレディセゾンの子会社の不動産担保ローン大手で、銀行の不動産担保ローンの保証業務も得意としています。

<宮崎県南部信用組合 けんしん不動産活用ローン「トリプルサポート」(フリー資金型・事業資金型・不動産関連資金型)の概要>

(フリー資金型)
 金額・・・3000万円以内
 金利・・・変動金利 
 期間・・・25年以内
 資金使途・・・自由(但し、事業性資金等を除く)
 保証会社・・・セゾンファンデックス

(不動産関連資金型)
 金額・・・5000万円以内
 金利・・・変動金利 
 期間・・・25年以内
 資金使途・・・不動産の購入・修繕・改築、不動産購入時のローンの借換え等
 保証会社・・・セゾンファンデックス

(事業性資金型)
 金額・・・5000万円以内
 金利・・・変動金利 
 期間・・・15年以内
 資金使途・・・事業性資金(但し、宅地建物取引業者の不動産仕入資金等を除く)
 保証会社・・・セゾンファンデックス

セゾンファンデックスの不動産担保ローン保証提携業務先が銀行や信用金庫でこれからも増えていくでしょう。

2017-06-24

大手不動産担保ローン会社の金利情報・比較(平成29年6月)金利の比較検討に(日銀の低金利政策の影響でローン金利低下傾向)

不動産担保ローンの大手ノンバンクの金利情報です。(2017年6月)
日銀の低金利政策の影響かローン金利も低下傾向のようです。

不動産担保ローン大手の三井住友トラスト・ローン&ファイナンス(三井住友トラストL&F)が金利引下げキャンペーンを実施しています。

SBIエステートファイナンス(セムコーポレーション)が期間限定の金利引下げキャンペーン実施中。

各社最下限の不動産担保ローン金利が3%を切り不動産担保ローン事業者の金利では史上最低の水準と言えるでしょう。
銀行系・上場会社系の不動産担保ローン会社だからできる金利なのかもしれません。
金利情報はできるだけ直近の情報を掲載する予定ですが、必ず各ノンバンクで確認してください。
また、**%~**%と幅を持たせて審査の結果で金利の高安を決めているノンバンクがほとんどです。
ノンバンクの不動産担保ローンの金利は銀行と比べて割高な場合が多いですが、
大手不動産担保ローン会社の場合、金利競争の影響でだいぶ下がってきました。
金利キャンペーンを行っている場合もありますし、2社以上で金利の相見積もりを取るのもいいのでしょう。
また事務手数料や調査料などが別途かかる場合がほとんどです。
実質金利の確認・比較検討もお忘れなく。
登記費用も別途かかります。

大手不動産担保ローン会社の金利情報・比較(平成29年6月)

大手ノンバンク不動産担保ローン
(個人向け)
金利(2017/6)
三井住友トラスト・ローン&ファイナンス
(三井住友トラストL&F)
不動産活用ローン
(フリーコース)
変動金利
キャンペーン中
年2.99%~5.99%
不動産活用ローン
(遊休資産コース)
変動金利
キャンペーン中
年2.99%~5.99%
アサックス不動産担保ローン固定金利
金利引下げ改定
年2.98%~7.80%
新生プロパティファイナンス不動産担保ローン変動金利
金利引下げ改定
年2.80%~6.80%
セゾンファンデックス不動産担保ローン
(フリーコース)
固定金利
年6.8%~9.9%
不動産担保ローン
(リフォーム・増改築コース)
変動金利 年3.6%
固定金利 年5.8%~9.9%
アパートローン
(投資物件購入コース)
変動金利
年3.6%
SBIエステートファイナンス
(セムコーポレーション)
不動産担保ローン固定金利
キャンペーン中
年2.90%~6.50%
日本保証不動産担保ローン固定金利(実質年率)
年5.0%~18.0%
クレディセゾン不動産担保ローン
(プライベート)
固定金利(実質年率)
年5.0%~15.0%

2017-06-22

三井住友トラスト・ローン&ファイナンス(三井住友トラストL&F)が不動産活用ローン(フリーコース/ビジネスコース)、不動産活用ローン(遊休資産コース) で金利引下げキャンペーン年2.99%~5.99%(2017年6月)

三井住友トラスト・ローン&ファイナンス(三井住友トラストL&F)が、平成29年6月1日から、不動産活用ローン(フリーコース/ビジネスコース)と「不動産活用ローン(遊休資産コース) 」の金利引き下げキャンペーンを実施しています。

*実施期間は、

平成29年6月1日から平成29年9月29日申し込み分まで。

*キャンペーン金利

2.99%~5.99%

(短期プライムレート年1.475%+1.515%~4.515%)
通常適用年率(変動)
3.90%~7.40%
(短期プライムレート年1.475%+2.425%~5.925%)

<不動産活用ローン フリーコースとビジネスコースの特徴>

・期間は最長35年
・資金使途自由
 個人の方は、おまとめ資金、教育資金、リフォーム資金などに
 個人事業主、法人の方は、運転資金、開業資金、納税資金などに。

最下限金利が3%を切っています。
ノンバンクの不動産担保ローンで3%を切る金利はなかなかありません。
他社も追随するか楽しみです。

保証提携先の住信SBIネット銀行の不動産担保ローンはこちらもご覧ください。

2017-06-19

SBIエステートファイナンス(セムコーポレーション)が期間限定の金利引下げキャンペーン実施中(2017年5月)プレミア金利2.9%から

東証一部上場企業SBIホールディングスのグループ企業のSBIエステートファイナンス(セムコーポレーション)が期間限定の金利引下げキャンペーン実施中。

*実施期間は、

平成29年5月1日から平成29年6月30日申し込み分まで。

*キャンペーン金利

年2.9%~6.5%のプレミア金利

2017年6月30日(金)までに長期融資の申込をした方。
収益資産購入・借換えにも利用できます。

SBIエステートファイナンス(セムコーポレーション)の不動産担保ローン

2017-03-30

新生プロパティファイナンスが株式会社RJCリサーチと「海外投資家向けローン」提携(2017年1月5日)

新生銀行の子会社で不動産担保ローンの大手企業 新生プロパティファイナンス(代表取締役社長 大野禎之)は株式会社RJCリサーチと「海外投資家向けローン」で提携しました。(2017.01.05)

新生プロパティファイナンスは、香港在住の個人向けの海外投資家向けローンについて、株式会社RJCリサーチ(代表取締役社長 川田隆太)と新たな協働・強化施策に向けて、RJCリサーチが提供するグローバルプラットフォーム利用について提携契約を締結しました。

RJCリサーチが提供するプラットフォームとは、海外ブローカーと国内不動産会社をつなぐ会員制ポータルサイト「WealthPark Property Portal」で、日本の不動産情報を海外ブローカー向けに掲載されているポータルサイトです。
新生プロパティファイナンスは「WealthPark Property Portal」を通じ、海外投資家向けローンの案内を掲載し、RJCリサーチと伴にワンストップ・ソリューションの向上、利便性および強化を図ります。

<新生プロパティの海外投資家向けローン>

海外の投資家の方が、国内の不動産を購入される為のローンで、東京都23区・大阪周辺・名古屋市中心部の新築・中古マンション(区分所有)の購入ローンです。
対象者は
•香港特別行政区政府または日本国発行の旅券をお持ちで、現在香港在住である個人の方
•契約時の年齢が20歳以上70歳以下である方
•収入証明を提出できる方
•新生プロパティ提携先にプロパティマネージメントを委託することに同意

RJCリサーチは、海外ブローカー向けに日本不動産の紹介を行うポータルサイトWealthPark Property Portalの運営、アジアの投資家へのプロパティマネジメントサービス・資産管理アプリWealthParkの提供を行っている会社です。

株式会社RJCリサーチホームページ: https://www.rjc.co.jp/
WealthPark サービスページ: http://wealth-park.com/jp/

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